キュートで初々しいミニドレスでガーデンウエディング

カジュアルだけどとにかくキュートに

結婚式だからといっておとなしいドレスを選ぶのではなく、自分らしく個性を発揮したいという時にはコットン素材なら先端モードのデザインも受け入れやすい上、素朴な野の花も似合うので開放的なガーデンウエディングにぴったりでしょう。ちょっぴりセクシーに肌をだしたミニドレスでも、陽射しが健康的に照らしてくれますよ。カジュアルなコットン素材をつかっても違和感がなく、いつも通りのおしゃれ心を発揮できるのもガーデンウエディングならではのことでしょう。

あえて生きた花をお供に

ミニドレスに合わせて、春の球根花を束ねたブーケというのもいいでしょう。アネモネやチューリップなど光の向きに反応して形がかわってしまう花が多いですが、その動きを眺めていると生き物を連れているかのように心がなごみますよ。朝はまっすぐだった茎が昼には元気に遊びだしてきたり、つぼみが花開いたり、それはまるで花嫁のうれしい気持ちを表現しているかのようです。庭に咲く花を摘んだような身近さが緊張感をほぐしてくれるでしょう。

小鳥のさえずりも祝福の音楽のように聞こえる空間で

ミニドレスは緑の中を駆け出したくなるようなドレスですから、コンパクトなバッグブーケもいいでしょう。片手でも軽くもて、ゲストと語らう時にはちょこんと膝の上にのせることもできるので、挙式や披露宴、二次会と長時間持っていても疲れません。モコモコした感触のグリーンで作ったバスケットに黄色いミモザの花をたっぷりと盛ったら、芝生と花に囲まれたガーデンウエディングでも、そこだけ光の粒が集まったかのように美しく鳥も蝶もその日だけは花嫁のために存在していると考えてもいいでしょう。

都内だけでなく地方に住む方も、都会で結婚式を挙げたいという気持ちから結婚式場を東京で選ぶ人は多くいらっしゃいます。

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